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❁東 泰弘❁ 帯カレンダー【菊菱(あるいは菱菊】 2026年11月 a4

2026.11-a4.zip

¥220

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日本の伝統である帯の美しい柄をモチーフに、ポップでカラフルなカレンダーに仕上げました。
もしかすると、あなたが買ってくださった帯バッグの柄が使われているかも❁❁

筆文字はフォーリーをご利用の 東 泰弘 さん担当。
とっても味のある、あたたかみを感じる文字です。

RGB/CMYK
JPG/PNG
a4

【日本の伝統文様について】
当商品(帯のデジタルデータ)に使用されている文様は、古くから日本で愛されてきた伝統的な和柄の菊菱(あるいは菱菊)です。

1. 菊菱(きくびし)とは?
日本を代表する最高格の吉祥文様である「菊(きく)」と、縄文時代から続くと言われる幾何学文様「菱(ひし)」を掛け合わせた伝統柄です。菊の花そのものを菱形に変形させて描いたり、あるいは菱形の枠線の中に菊の花をきれいに収めたりして表現されます。ぱっと見はスタイリッシュな「幾何学模様」ですが、よく見ると「花」であるという、引き算の美学と職人の“粋”なユーモアが詰まった、日本ならではのデザインです。

2. 組み合わさることで生まれた「最強の縁起」「
菊」と「菱」、それぞれの意味が掛け合わされることで、非常に完成度の高い願いが込められています。

菊:不老長寿・無病息災・邪気払い中国の「菊の露を飲んで不老不死になった」という菊水伝説から、命を守る不老長生の象徴です。
菱:子孫繁栄・生命力・厄除け水草である「ヒシ」の実は非常に繁殖力が強く、外敵から身を守る鋭いトゲを持ちます。
このことから、家が途切れず続く「繁栄」と、災いから身を守る「魔除け」の意味があります。

この2つが合わさることで、「健やかに、長く、途切れずに幸せが続く」という意味を持つ、お守りのような最強の守護文様となります。

3. 実はかなり「由緒正しい」格式
この柄はどこか北欧デザインのようにポップで親しみやすいですが、ルーツは非常に高貴です。
平安時代から続く「有職文様(ゆうそくもんよう)」(公家や貴族の装束、調度品に使われた格調高い柄)の系譜に属しています。派手に自己主張しすぎないのに、どこか「気品」や「育ちの良さ」を感じさせるのは、この長い歴史に裏打ちされたルーツがあるからです。さらに由緒ある「家紋」としても、夏目漱石の家など多くの武家や名家に愛されてきました。


この歴史ある美しい文様を、デジタルデータとして現代の様々な用途でお楽しみいただければ幸いです。

※この説明文はAIによって作成されました。


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